2008年09月08日

これ大問題なんだけど。皆さん、大丈夫?

大人になると、インフルエンザぐらいしかしない「予防接種」。

大学生でかれにかかる人が多く、中には休講する大学もsるほど。

年齢によっては、「今更(いまさら)」でしょうが、
少なくとも「自分は接種済みか」の確認は必要でしょう。

そして、余裕があればあなたの自治体はどういう基準化かも
知っておいて損は無いでしょう。

いつの間にか予防接種は任意となり、自分で受けると何千円と
窓口負担を求められることがあります。


<以下、記事>
青少年を中心に流行が問題化したため、今年4月から13歳と18歳全員を対象に始まったはしかワクチンの追加接種が、目標を大きく下回っていることが3日行われた厚生労働省の麻疹(ましん)対策推進会議で報告された。

 厚労省が今年4月−6月末まで全国の自治体に接種状況を調査したところ、13歳対象の接種率は38.8%、18歳は29.6%だった。13歳対象ワクチンの場合、接種率トップは茨城県(71.2%)。一番低かったのは鹿児島県(24.4%)で、地域によって接種率に大きな差が出た。厚労省は自治体によって接種の勧奨に意識の差があることが原因としている。

 はしかの流行を阻止するためには接種率が95%以上必要されており、厚労省は文部科学省と協力して、学校での呼びかけを積極的に行うことを決めた。

posted by 神山大 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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