2008年09月15日

2,000万円か

大麻で角界をにぎわわせてしまった各外国人力士が、
復帰を求めたり、提訴を考えていたりと、多少不可解に思える。

私なら、大麻吸引が事実ならば、とっとと去ると思うが
何を未練たらしく、そこまで角界につきまとうのか?

いくつか関連記事を読むと、「練習しなくても2,000万円くらいの
年収が稼げる」ことらしい。

貯金があれば、辞めても当面大丈夫だと思えるが、一度欲深くなると
エスカレートするのは世の東西を問わず同じなのだろうか?

私が引っかかるのは「練習(稽古)をしなくても」の所だ。

稽古をしなくても、幕内にいれるくらいだから遥々遠方から来る
甲斐もあるというものだ。彼らの”ビジネス”感覚は正しいだろう。

問題は、その後だ。稽古をしなくてもいいとなると、部屋や角界の
しきたりを経ずに昇進することになる。これでは親方の存在など
何とも思わなくなるのではないか?
朝青龍もこの傾向だろうか?

一度、日本人力士 対 外国人力士 と言うのをやればいい。
相撲だけやると面倒なことになるので、外国人感謝DAYでも作り、
野球、サッカー、バレーボール、ソフトボール、バスケットボール、
ラグビーなどなど、様々なスポーツで外国人選抜VS日本人選抜の
試合をすればいい。

門戸を開けば、その分発展(または維持)できると同時に
他国の文化を受け入れざるを得ない。島国・日本にはなじまないと
思えば、門戸を閉ざし鎖国するしかない。

ただ歴史は後戻りしないほうがいいのではないか?

刑事罰は与えるものの、寛容な気持ちが肝要ではないかなぁぁぁ。
posted by 神山大 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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